石は水を吸うのでカビが繁盛しやすい
放置すると劣化の原因となります。内部への侵食が進行すると、崩れ落ちる原因にもなります。
お墓は野ざらしです。長年蓄積した汚れも、汚れにあった洗剤を適切な用法で使い分けることで落とせます。
放置すると劣化の原因となります。内部への侵食が進行すると、崩れ落ちる原因にもなります。
特に都会の墓石は排気ガスなどの影響で黒ずんだ汚れが付着しやすく、ご自身で擦っても取れません。
クリーニングで艶が戻りました。特殊コーティングで経年の退色(色抜け)を復元し、とても建立25年も経過しているようには見えません。
実際に作らせていただく際には、御社が撮られた施工前後の写真に差し替えます。現在のホームページにも施工例が並んでいますので、それをこの形(2枚並び+見出し+3行)に組み直します。
お墓の料金は「竿石の横幅を尺貫法で」というのが業界の常識でした。たけしょうは、地面からお墓の一番上までの高さで料金を区分します。メジャーが無ければ、目線の高さでお墓の写真をお撮りください。お客様の身長から判断させていただきます。
| 石塔(和型) | 高さ(cm) | 単価(税別) |
|---|---|---|
| — | 〜60 | 20,000円 |
| — | 〜80 | 27,000円 |
| — | 〜100 | 35,000円 |
| — | 〜120 | 42,000円 |
| — | 〜140 | 45,000円 |
| — | 〜160 | 48,000円 |
※ お石塔1基分(香炉、花立てなどの小物類を含みます)の価格で、あくまでも基準額です。原則として個別にお見積書を作成します。
仕上がりにこだわって技術を追求していくうち、手洗いにたどり着きました。ふだん野ざらしであるお墓の厳しい汚れや、長年蓄積した汚れにも対応できる独自の技術です。
機械を使った方法は作業性にはすぐれていますが、対応できる汚れが限られるほか、石材の損傷などのリスクを伴います。
墓地・霊園という環境から、機械では周囲への飛散養生が必要になります。騒音も防げず、他の墓参者へご迷惑をおかけします。
鏡面以外の仕上げ(小叩き、びしゃん、ノミ切など)や、石工職人さんが丹精こめた細かい加工部分には、磨き直しは適応できません。
墓石の磨き直しは、一度解体して工場で研磨します。実際の工事費用の他に、お墓を下ろすときにはお寺様へのお布施等が必要となり、総額としては大きな負担になります。
重機を使わず、運送による排ガスも出さず、廃材を出さないクリーニングです。エコロジー&エコノミーであり、これからの時代はますます必要になってくると考えています。
どの石種にも、どんな表面仕上げでも、どんな汚れにも、どんなに古い石でも高水準の仕上がりを求めていくと、手洗いしか選択肢はありません。
納骨や回忌法要の際に、お墓をクリーニングされる方が増えてきました。ご親族が集まる前にきれいにしておきたい、というご依頼です。
遠方にお住まいで、お墓の様子を見に行けないという方からのご依頼も承っております。
古くなった外柵の交換・補修工事の際、お石塔は既存のまま、というときにクリーニングで全体をきれいにします。コーティングで汚れにくくもできます。
お墓のクリーニングに関するお問い合わせや、お見積りのご依頼は、メールフォーム、お電話、FAX、メールからお願いいたします。
フォーム・お電話・FAX・メールのいずれでも。お写真がありますと、ご相談・お見積がスムースです。(遠方などで写真撮影が困難な場合は無くても結構です)
お墓の高さと石の種類、汚れの様子から、お見積りをお出しします。
法事の日程がお決まりの場合は、それに合わせてご相談ください。
汚れにあった洗剤を適切な用法で使い、手洗いで丁寧に洗います。
ご立ち会いが難しい場合は、写真でご報告します。
※ ファクシミリやメールの場合、24時間以内にご連絡するよう心がけておりますが、もし3、4日経過しても当方から連絡が無い場合、通信事故などの場合も考えられます。お手数をおかけしますが、再送していただくかお電話をいただけますようお願いします。
「お墓をキレイにしてあげたい」「亡くなった主人がキレイ好きだったんです」。そうしたお気持ちにお役に立てるよう、スタッフ一同頑張っています。
お見積りは無料です。